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デッドニング
まずドアの内張りを外します。
外し方はココを参照。

内張りを外した後、防水ビニールを剥がします。

防水ビニールをとめている、ブニュブニュした接着剤のようなものを剥がすのは一苦労ですが、シールはがしスプレーなどの溶剤を使うと、比較的楽にきれいにする事ができます。

接着剤をきれいに剥がした後に、防震材や吸音スポンジなどを貼っていきます。

防震材の張り方は全面に張ったり、穴だけふさいだりと色々ありますが、ドアが重くなるのがいやだったので、穴だけふさいでみました。

ドアロックなどのロッド類は、コルゲートチューブや吸音スポンジなどで、防震材の接着面に張り付かないように保護します。

内張り側にも防震材を貼っていきます。

軽くノックしてみて音が濁る部分や、共鳴する部分などに貼っていきます。ドアポケット部分や、ファブリックとの接合部などが鳴きやすいみたいです。

また、外周部分を吸音スポンジで一周ぐるりと囲むと効果的です。

発泡スチロールの塊のようなものは外してしまいましたが、廃車になるほどの側突でも、 とりあえず大丈夫でした・・・

内張りの表側にあるプラスチック部分も鳴きやすいので、いったん外して隙間の部分に吸音スポンジを貼っていきます。

結構いい加減な施工ですが、効果はそれなりにあったようで、音そのものが引き締まったような感じがしました。

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