■広告
■GTウィング装着

純正リアスポ装着車はリアスポを外します。
左右白丸部分の4カ所のボルトを外します。
右側のもうひとつの丸部分に、ハイマウントストップランプの配線コネクタがあるので、それも外します。
すべて外すとリアスポが外れます。
落とさないように注意してください。
左右白丸部分の4カ所のボルトを外します。
右側のもうひとつの丸部分に、ハイマウントストップランプの配線コネクタがあるので、それも外します。
すべて外すとリアスポが外れます。
落とさないように注意してください。

GTウィングを装着するためには、たいていトランクに穴開けが必要になります。
きちんとした場所に取り付けないと、カッコ悪いですし危ないので、きちんと寸法を測り、きちんと位置決めをして穴を開けます。
寸法を取る際には、マスキングテープを貼って目印を書くと便利です。
トランクの裏側もきちんと確認しないと、金具が取り付けられないことがあります。
きちんとした場所に取り付けないと、カッコ悪いですし危ないので、きちんと寸法を測り、きちんと位置決めをして穴を開けます。
寸法を取る際には、マスキングテープを貼って目印を書くと便利です。
トランクの裏側もきちんと確認しないと、金具が取り付けられないことがあります。

穴開けはドリルの滑り防止のため、ポンチで位置決め後、まず小さい穴を開けます。
その後徐々にドリルの径を大きくして穴を広げていくと、失敗せずにすみます。
穴を開けた後は、さび防止のためタッチペンなどでタッチアップしておきます。
その後徐々にドリルの径を大きくして穴を広げていくと、失敗せずにすみます。
穴を開けた後は、さび防止のためタッチペンなどでタッチアップしておきます。

あとは取り付けるだけですが、トランクのパネルは凹みやすいので、すべてのボルトを順番に少しずつを締めこんでいきます。
(ホイールボルトの取り付けと同じ理屈です)
今回取り付けたキットに付属の、ボルト類だけではちょっと不安だったので、写真のような各座金を使用して裏側を補強しました。
(ホイールボルトの取り付けと同じ理屈です)
今回取り付けたキットに付属の、ボルト類だけではちょっと不安だったので、写真のような各座金を使用して裏側を補強しました。

という感じで、取り付け完了です。
翼端板は、管理人オリジナルデザインです。
!車検について!
一般公道使用の場合、ウィングは車両の全幅から片側165mm以上内側になければならないので、 ESシビの場合は、1365mm以下のサイズが保安基準適合になります。今回取り付けた物は1300mmです。
他にウィングが車両の最後端になってはだめとか、翼端板の角が5R以上ないとだめなど、いろいろあります。
いちおう全部クリアしたつもり・・・です。
翼端板は、管理人オリジナルデザインです。
!車検について!
一般公道使用の場合、ウィングは車両の全幅から片側165mm以上内側になければならないので、 ESシビの場合は、1365mm以下のサイズが保安基準適合になります。今回取り付けた物は1300mmです。
他にウィングが車両の最後端になってはだめとか、翼端板の角が5R以上ないとだめなど、いろいろあります。
いちおう全部クリアしたつもり・・・です。
